パソコンを廃棄しようにも廃棄をお願いしたい専門の業者のことをよく知らない・・・という人の為に廃棄をする際にかかる費用なども併せてご紹介するサイトにしていきたいと思います。

ご自分でされる際のパソコン廃棄ではデータの扱いにご注意を!

パソコン廃棄やパソコン処分で特に注意しなければいけないのは、ハードディスクのデータをどのように扱うかです。法人で、会社のパソコンでお仕事をされていらっしゃる方は、企業情報の機密情報の管理を徹底しなければならないことは言うまでもありません。個人の保有のパソコンですら、自分自身のプライバシー情報はもとより、ご家族やご友人のプライバシー情報が記録されていることがほとんどですので、これをハードディスクに残したまま、パソコンを廃棄するのは、望ましいことではありません。

ご自分でされる際のパソコン廃棄ではデータの扱いにご注意を!

この記事では、パソコンを処分する際にデータをどのように扱えばよいかについて触れていきます。

■まずは、ハードディスクデータを切り離して保管すること
通常のディスクトップやタワー型のパソコン場合は、ハードディスクだけ、取り外せるようになっています。ノート型パソコンでも、ハードディスクだけの取り出しは、概ね、それほど難しくはないようです。パソコンに、ご自分で、入力されたデータ自体はこのハードディスクに集約されているはずですから、これを切り離して、保管すればよいでしょう。このハードディスクそのものの大きさは、通常の単行本一冊くらい、一昔前の、VHSビデオより少し小さく、DVDの箱よりも少し大きいで、人生で、パソコンを使い続ける期間を50年と考えても、5年に一回買い替えるとしても、10個、本十冊分くらいのスペースで足りることです。

ましてや、この種の記録媒体は、技術革新によりさらに小さくなっていくでしょうから、必要なスペースはさらに小さくなるでしょう。(さらに、メディア自体の変化の問題もありますので、現在と同じイメージのパソコンを使い続けるかという問題もありますが…)」まずは、自分の大切なアルバムを手元に残すようなイメージ(ライブラリー感覚)で、ハードディスクのデータをご自分で保管されることをお薦めします。

■ハードディスクのデータを切り離せない場合でも、データの消去に最善を尽くす
ノートパソコン等で、ハードディスクのデータを切り離せないか、通常のディスクトップ型のパソコンでも、人によっては、これに苦労する場合も多いかもしれません。もちろん、ノートパソコンでもハードディスクを切り離すことは可能ですが、人によっては、機械の中を開いてみることさえ、躊躇される方がいらっしゃる方もあり、これは、ディスクトップの場合でも同じです。

このような場合は、ご家族やご友人等信頼できる方に、お願いすることがベストです。でも、これが難しい場合や、これをやりたくない場合はどうしたらよいのでしょうか?そのような場合は、常識的な方法として、引き取りの業者にハードディスクを壊す、消去ソフトで消去することをお願いすることも可能で、最近では、ハードディスク上のデータの消去だけでなく、データを消去したことの証明書の発行も請け負って業者も多くなっているようです。

ただ、基本は、自分で対処できるものは、できるだけ、自分で処理することが重要です。証明書を発行してもらった場合は、そうでない場合に較べて、何かあったときは責任を回避しやすくなることでメリットはありそうですが、第三者を介していますので、あくまでも補完的な措置としてとらえるべきです。データは第三者の目に触れる前に処理してしまうことが、もっとも確実で問題のない方法と言えるでしょう。

■パソコンを廃棄する場合のデータは自分で保有するかできるだけ安全な方法で処理する
パソコンを管理する場合のデータ管理は、基本的には、ハードディスク等の媒体を永年保管し、そうできないものも、安心度を重視して、慎重に処分の方法を選択するのがよろしいでしょう。

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